概要
- 勤務や休憩の都度、勤務時間をfreee人事労務から勤怠を打刻してください。
- 法令通り休憩してください。
目次
勤怠打刻(freee人事労務)
勤怠を打刻する
- 出勤/休憩開始/休憩終了/退勤のタイミングで、下記の方法で打刻を行ってください。
ブラウザから打刻する
- 人事労務freeeにログインします。
- 出勤/休憩開始/休憩終了/退勤のいずれかをクリックします。
Slackのアプリで打刻する
Slackのfreeeアプリのホーム画面からも以下の機能が利用できます。
- 出退勤・休憩打刻・勤怠カレンダーページへの移動
スマートフォンアプリで打刻する
アプリからもかんたんに打刻できます。ウィジェットに表示したり、リマインダーの送信も可能です。
オフィスまでの交通費が発生した場合
- freeeの「勤怠」の「勤怠メモ」の欄に、翌営業日(勤怠の締日の場合は当日中)までに、実際に費用が発生した区間と金額を入力してください。領収書は不要です。
- 例:
中野〜新宿 326円
- 電車・バス等の公共交通機関のみとし、追加料金の発生する特急列車、新幹線、タクシーは含みません。詳細は賃金規定の通勤手当の項目を参照してください。
- 例:
勤怠を修正する
- 打刻は「退勤」後に訂正できます。「退勤」をクリックしたあとで修正してください。
- スマートフォンアプリの場合は編集マークよりいつでも修正が可能です。
- 締日をすぎると打刻を修正できなくなります。
勤怠の締めについて
- 毎月15日締めで給与計算します。
- 毎月16日 〜 翌月15日の勤務分の給与を翌月25日に振り込みます(15日締め当月25日支払い)
- 例: 6/16 - 7/15勤務分の給与は、7/25に支払いとなります。
締め日前の入力確認
勤怠の締め日(毎月15日)の退勤前に、前月16日~今月15日までの勤怠について下記の確認をお願いします。
- 所定労働日(平日)の勤怠が空欄のままになっていないか
- 出勤していない場合でも「欠勤」「有休」など入力が必要です。
- 空欄の場合は欠勤扱いとなります。
- 所定労働時間をすでに超えている場合など、有休を使用せず休む場合は「欠勤」で入力してください(形式上「欠勤」という記録になりますがデメリットはありません)。
- 勤務日に休憩時間の入力があるか
- 休憩は法定時間を満たしているか・勤務時間の途中で取得しているか確認お願いします。
- 当月の総勤務時間が所定労働時間に満たない場合は欠勤控除となります。
- オフィスに出社した日の「勤怠メモ」欄に交通費が記入されているか
- 詳細: Untitled
休憩について
- 1日の勤務時間が6時間を超える場合は、勤務時間の途中で、必ず休憩を行ってください。
- その日の勤務時間が6時間を超え、8時間以下の場合:少なくとも45分
- その日の勤務時間が8時間を超える場合は:少なくとも1時間
- 休憩開始・終了時に必ず打刻してください。
- 休憩は、分割して取得できます(例:60分=30分+30分)
- 休憩は、必ず勤務時間の「途中」にする必要があります。
- 休憩時間は「勤務時間」に含みません。
時間外勤務・休日勤務について
- 下記の場合は必ず上長の承認を得てください。
- 固定残業手当を支給されていない方が残業をする場合
- 固定残業手当を支給されている方が1か月に45時間以上の残業(法定時間外労働)をする場合
- フレックスタイム制が適用されている方がフレキシブルタイム以外に労働する場合
FAQ
勤務時間と休憩時間の違いを教えてください。
- 勤務時間とする時間帯
- 業務を行っている時間(全社会、面談、1on1を含む)
- 勤務時間とはみなさない時間
- 全社会後の懇親会・オフィスへの移動時間など、業務以外の時間帯