全社会

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変更履歴
  • 20/7/13 エンジニア以外も入社い、LT会とは別に、全員に戦略を共有する場が必要なので「全社会」を新たに実施することにし、2020/7/31から実施した
  • 23/3/31 全社会の開催タイミングを変更(奇数月月末金曜日17:30〜 → 偶数月第一金曜日16:00〜)
  • 24/11/14 開催タイミングを隔月から3ヶ月おきに変更

概要

  • 各チームの取り組みを共有する「全社会」をオンラインで行います。

目次

  1. 概要
  2. 目次
  3. 対象者
  4. 目的
  5. 時間
  6. 内容
  7. MVP
  8. 発表者へのお願い
    1. 内容
    2. 資料作成の注意点

対象者

  • 全メンバー
    • 各チームのリーダーが発表しますので、それ以外の方は事前準備は不要です。
    • その日に勤務する人は全員参加となります。
    • 入社予定の方、業務委託の方も参加歓迎です!

目的

  • 全メンバーが以下を把握し、同じ方向を向けるようにする
    • 各チームで取り組んでいることとその主要な結果
    • 今後取り組むこと
  • 成果を称えること

時間

  • 下記の月の第2金曜日 16:00〜17:30(1時間半程度)
    • 1月・4月・7月・10月

内容

  • OKR達成状況
  • 前四半期の振り返り
  • 次四半期の計画
領域時間目安
会社全体・SD事業全体約25-35分
Product Team約5分
Product / Growth Team約5分
Product / Publish Team約5分
Product / Analytics Team約5分
Biz約20-25分

MVP

  • 代表の独断で、前四半期で最も活躍したメンバーを「MVP」として表彰します。

発表者へのお願い

発表者(各チームのリーダー)は、以下をお願いします。

  • 全社会での発表
    • 資料は画面共有してください。上記の時間でおさまるようお願いします。

内容

  • OKRの進捗
  • 前の四半期でうまくいったこと・成果・課題など
    • チームの成果を称えることが大きな目的なので、特に成果をしっかり含めてください。
      • 貢献した人のアイコンを入れるなど
  • 今四半期でOKR達成に向けて取り組む主な内容
    • ロードマップ(あれば)

資料作成の注意点

  • 要点だけを端的に記載する
    • 全社に知らせる必要がない内容は含めない
      • 事業へのインパクトが小さく、メンバーを称える目的ではないこと
    • 必要以上にスライドを作らない
  • わかりやすく書く
    • 他チームの人が理解できる言葉で書く
    • 文字だけではなく、箇条書き/グラフ/画像/表を活用する
  • 貢献した人を称える
    • 個別の施策について、できるだけ貢献した人の名前やアイコンを含める
  • 単なる事実の報告ではなく、背景や今後の展望も含める
    • 「なぜそれをしたのか」「それが成功/失敗なのか」「それを受けて今後はどうしていくのか」
    • 例:「●●は●●でした」だけではなく、 「●●のために、●●をした。しかし失敗だった。●●が原因なので、今後は●●に注力していきます」
  • スライドの準備に時間をかけすぎない
    • 目安
      • スライドの準備にかける時間: 発表時間の6〜12倍程度
      • スライド枚数(表紙などを含む): 発表時間(分)*2〜3
    • 例:発表時間が5分の場合の目安
      • スライドの準備にかける時間: 30〜60分
      • スライド枚数(表紙などを含む): 5*1.5〜3 = 10〜15枚

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